男性のオナニーで大活躍するアダルトグッズといえば、やっぱりオナホールですね。

いざ、オナホールを購入しようと思って商品を探すと、いろんな種類のオナホールが見つかることに驚く人も多いと思います。

今回は、オナホールの種類とおすすめのオナホールをご紹介していくので、参考にしてみてくださいね。

オナホールは主に5種類

オナホールは中身の構造やデザインなどを考慮して種類を分けると、30~40あるいはそれ以上の種類に分けることができます。

NLSでもオナホールは約2,000品も販売されており、想像以上に数が多いです。

あまり細かく種類を分けても覚えられないため、ここでは主に5種類からご紹介します。

5種類も覚えられないというかたは、「電動タイプ」と「手動タイプ」2種類だけを覚えておけば大丈夫です。

この2種類からさまざまなデザインや構造があるものの、機能性に大きな違いはないからです。

①オナホール貫通タイプ

貫通タイプのオナホールは、先端が抜けていてちんちんを貫通させることができます。

水洗いが可能なら洗いやすいという利点があります。
NUPU2(ヌプ2)
NUPU2(ヌプ2)

②オナホール非貫通タイプ

ほとんどのオナホールは非貫通タイプです。

ちんちんをすっぽり包みこめる仕様になっているので、中出しを妄想しながら遊べます。

ただし、水洗いが可能なら洗いにくいのが難点。
まだ名前がありません
まだ名前がありません

③オナホール電動タイプ

電動タイプのオナホールは振動機能が付いていて、ちんちんをバイブでマッサージしながら楽しむことができます。

バイブ機能が搭載されていることから普通のオナホールよりもお値段が高めです。
激震! オナリズム
激震! オナリズム

④オナホール手動タイプ

ほとんどのオナホールは手動タイプです。

バイブ機能がないので、手でオナホールを上下させながら使います。
ヴァージンループ HARD
ヴァージンループ HARD

⑤オナホール使い捨てタイプ

オナホールは水洗い不可や再利用不可といった記述がない限りは、洗って再利用できます。

しかし、洗うことができても、洗いにくいことから使い捨てするケースも多く、とくに非貫通のカップ型のオナホールは典型的です。

構造的に洗いにくそうなオナホールは、使い捨てと思っておいてもいいでしょう。
TENGA ローリングヘッドカップ
TENGA ローリングヘッドカップ

オナホールの穴の種類は3つ

オナホールは穴が付いているわけですが、穴の種類は以下の3つからソフトタイプやハードタイプなど、いろんな締め付け具合があります。

1. マンコ
2. アナル
3. 口

口コミを見ても「しっかりとした締まり具合でよかった」とか「悪くはないがきつかった」など、各商品でいろんなレビューがあります。

人によってちんちんのサイズが違うので、ベストな締まり具合もさまざま。

そのため、オナホールの構造や素材は、購入時にそこまで気にする必要はありません。

気になるオナホールを購入して確かめるのがおすすめです。

ラブドールも1種のオナホール

オナホールは商品そのものの大きさもさまざまです。

小さいものだと手のひらサイズ、大きいものだと両手が必要なビッグサイズもあります。

一番大きなサイズになるとラブドールとなり、これはもう手で抜くことができず、ラブドールを相手に疑似セックスをするという使い方になります。

一般的に需要が高いのは片手で使えるサイズのオナホールですが、何度も使って飽きてきたらサイズをベースにオナホールを選んでみるのもいいですね。
ミサト
ミサト

おすすめのオナホール3選!


本当にオナホールの種類はたくさんありますが、売れている人気商品はどんな種類なのか気になりますね。

一般的に注目度の高そうなオナホールを3つご紹介します。

1.TENGAディープスロート

商品名TENGAディープスロート
価格646円
種類非貫通タイプ

TENGAというのはメーカー名で、オナホールの中でもっとも有名といってもいいほどに人気が高いです。

例としてディープスロートをご紹介していますが、他の人が使っているオナホールを試したいならTENGAシリーズはいい候補です。

TENGAだけでもさまざまな種類のオナホールがあるので、まずはTENGAシリーズを制覇することからスタートしてみるのもいいでしょう。

TENGAディープスロート
TENGAディープスロート

TENGAディープスロート口コミ

2.TENGAエッグ

商品名TENGAエッグ
価格500円
種類非貫通タイプ

こちらもTENGAです。

今までのオナホールとは違って、可愛いしオシャレという真逆の路線をいったことで有名になった商品です。

普通にインテリアとして飾っていても、オナホールだとバレることはないでしょう。

見た目はとても小さいですが、伸縮性がすごいので実際に使うとちんちんをすっぽり覆ってくれます。

気持ちいいかどうかは賛否両論ですが、格安なお値段なので個人的にはナイスなオナホールです。

安い使い捨てのオナホールが欲しいときは、お値段的にも購入しやすいでしょう。

TENGAエッグ
TENGAエッグ

TENGAエッグ口コミ

3.まだ名前がありません

商品名まだ名前がありません
価格2,600円
種類非貫通タイプ

こちらは「まだ名前がありません」という名前のオナホールです。

商品名のインパクトが強くて、Twitterでも話題になっています。

名前だけではなく見た目もすごいんですよね。

透明の中に赤グロなものが入っていて、エイリアンが卵の中の入っているような。

それがなんだかエロさを感じて入れたくなります。

オナホールの名作といわれる「セブンティーン」を開発したトイズハートとNLSがコラボ開発した商品なので、実力もお墨付きです。

ちなみに商品名は仮のようで、名前はユーザーと一緒に決めたいとNLSのコメントが販売ページに掲載されています。

まだ名前がありません
まだ名前がありません

まだ名前がありません口コミ

オナホールを使うときはローションを忘れずに!

オナホールを購入するときについつい忘れがちなのがローションです。

オナホールをはじめて使う方は、ローションがセットで付いているかどうかを確認して、もしローションが付いていなければ別でローションを購入しておきましょう。

締め付けがきついオナホールになると、ローションを使わなければちんちんが入ってくれません・・・。

ゆるゆるのオナホールもローションを使わないとすべらないので、基本的にオナホールとローションはセットという認識が一般的です。

ローションの相場は約500円前後と安いので、気軽に購入することができますよ。
ペペローションが安くておすすめです。
ペペローション 360ml
ペペローション 360ml

まとめ

オナホールは電動や貫通などさまざまな種類があります。

細かく分類すると相当な種類があるので、それだけいろんなオナホールを楽しめると考えれば、うれしい環境ですよね。

みなさんも気になるオナホールがあれば、ぜひ試してみてください。